AI活用セッション一覧
SORACOM Discovery2026のセッションのうちAI活用に関する一覧です
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16:25〜16:45
自己解決や回答速度を上げる、サポート業務へのAIの組み込み方
ソラコムでは2024年からサポートシステムに生成AIを組み込み、進化を繰り返して迅速・的確な回答提供を目指しています。このセッションではお客様が直接使えるAIとサポートチームを後方支援するAI、それぞれにおける現在地や裏側の仕組みを、そして貴社のサポートシステムへの応用例をご紹介します。
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株式会社ソラコム ディレクター カスタマーリライアビリティエンジニアリング 三國 直樹
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15:50〜16:10
現場をAIで動かす「フィジカル AI」の組み込み設計の考え方
現実世界をAIで動かす「フィジカル AI」が注目される一方、エッジかクラウドか、どう設計すべきか悩む声も多く聞かれます。本セッションではロボットアームと音声AIのデモを題材に、実装手法を考える前に必要な「フィジカル AI」の基礎と設計の考え方、モデル更新や通信を含めた全体アーキテクチャの構成を解説します。
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株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 服部 政洋
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15:15〜15:35
人依存からAIネイティブの体制へ:バックエンド開発の裏側
前半は「あの人がいないと回らない」からの卒業を目指し、ノウハウ蓄積や当番制を通じ、開発・運用の属人性を徹底して排した取り組みを振り返ります。後半は、その知見を生成AIが活用し、開発を加速させる「AIネイティブ」な体制への転換を詳解。少人数で巨大インフラを支え続ける、現場の変遷をありのままに共有します。
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株式会社ソラコム ディレクター ソフトウェアエンジニアリング 中西 数樹 -
株式会社ソラコム シニアソフトウェアエンジニア 原 義博
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15:30〜16:00
AIと人が繋ぐ顧客体験:チカクが実践するLINE×Wisora活用事例
株式会社チカクは、親のみまもりとコミュニケーションを両立させたサービス「ちかく」のLINE公式アカウントにWisoraを導入。Lステップ連携により、AIの即時回答とスタッフによる有人対応をシームレスに織り交ぜる体制を構築しました。AIの効率性と人の温かみを両立し、潜在顧客を離脱させずに購買へと導く、次世代の接客モデルについて詳しく解説します。
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株式会社チカク 代表取締役 梶原 健司 -
株式会社ソラコム Wisora 事業責任者 石田 雅人
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14:40〜15:10
カメラ×AIで挑む「ホワイト物流」― 車両管理、自動化の壁と突破口
物流拠点の荷待ち時間や深夜の路上待機。「ホワイト物流」実現に向けた課題に対し、豊田自動織機はソラカメ×SORACOM Fluxによるナンバープレート自動読取という解決策を見出しました。自社工場での技術検証で直面したリアルな壁の乗り越え方、カメラ×AIを活用したDX新規プロジェクト推進の秘訣を余すところなく語ります。
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株式会社豊田自動織機 グループ長 板津 直弥 -
株式会社ソラコム 事業責任者(ソラカメ&SORACOM Flux) 高見 悠介
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