事例セッション一覧
SORACOM Discovery2026のセッションのうち事例に関する一覧です
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14:40〜15:00
最新IoT事例11選に学ぶ!現場の成功パターンと実践のコツ
業界や業種を問わずIoTの活用が広がる中、現場では何が起きているのか。本セッションでは、多岐にわたる分野の最新導入事例11選を一挙公開。各社の事例から見えた「成功パターン」や「後付け・組み込み」のコツなど、自社で即実践できる知見を紹介します。事例を通じて具体的な活用のヒントをお持ち帰りください。
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株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 内田 学
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14:05〜14:25
低価格化によって広がる高精度測位 : RTKとCat.1 bis
GNSSトラッカーの測位誤差は、実は数メートル。RTK技術で精度は上がりますが、コストと通信が普及の壁でした。その常識が、今まさに変わろうとしています。本セッションでは、高精度RTK GNSSと省コストLTE Cat.1 bisの最新モジュールと、広がるユースケースをご紹介します。
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Quectel Wireless Solutions Senior Sales Director - APAC 岡田 泰幸 -
株式会社ソラコム 事業開発マネージャー 堀尾 一生
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13:30〜13:50
1台から試せる!Edge IoTを使った位置情報の活用設計
すぐに使えるデバイスをベースに、デバイス単体で位置情報を高精度に取得するための設計ポイントを紹介します。さらに、高頻度の送信にも耐える部品構成へ変更した実際の導入事例をもとに、小ロットで対応したカスタムの内容を解説します。
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JENESIS株式会社 テクニカルディレクター 北林 正弘
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15:10〜15:40
害獣害虫を自動判別! ペストコントロール支援ビジネス成功のヒント
人手不足や過酷な現場、専門知識の属人化をIoTとAIで解決し、なぜ新規事業を収益化できたのか。害獣・害虫駆除というアナログな業務を、テクノロジーを活用してスマートに支援するプロセスを解説します。新サービスを成功に導くための「生きたヒント」が得られるセッションです。
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株式会社RYODEN 新事業推進室 事業開発部 部長 甲斐 達也 -
株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 守谷 宙
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14:20〜14:50
GMOフィナンシャルゲートが挑む、「止まらない」決済インフラ構築の裏側
QR決済の普及や新技術への対応など、決済インフラへの要求は高まる一方です。国内の決済インフラを支えるGMOフィナンシャルゲートが、いかにして「止まらない決済」と「運用の効率化」を両立しているのか。通信パートナーにソラコムを選んだ理由と、次世代規格SGP.32がもたらす冗長化の未来を語ります。
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GMOフィナンシャルゲート株式会社 上席執行役員 CTO 川本 直哉 -
GMOフィナンシャルゲート株式会社 細井 万里男 -
株式会社ソラコム ストラテジックセールスチーム セールスマネージャー 佐々木 哲平 -
株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 柴田 建太郎
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13:30〜14:00
人手不足への挑戦:車両保全を支えるIoTとクラウド内製化の道
労働人口が減り続ける中、JR九州では現場をいかに少人数で回すかが大きな課題です。着目したのは、最も多くの人手を要する車両保全のデジタル化。IoTとクラウドを使い「状態監視保全(CBM)」へと転換しました。ベンダー任せにせず、自分たちで基盤を築いた内製化の歩みを具体的にお話しします。
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九州旅客鉄道株式会社 課長代理 松原 大知 -
株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平
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16:20〜16:50
サイズと機能の壁を打破!みてねGPSが挑むiSIM活用秘話
子どもが持ち歩くGPSにおいて「サイズ」は絶対条件。新機能の防犯ブザー搭載で消費電力が増える中、いかにして小型化と長寿命を両立したのか。本セッションではMIXI様をお招きし、バッテリーとサイズのジレンマに対する泥臭い試行錯誤の末、iSIMと新モデムの採用に行き着いたデバイス開発の裏側に迫ります。
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株式会社MIXI プロダクトマネージャー 島田 祐輝 -
株式会社ソラコム ストラテジックセールスチーム セールスマネージャー 坂本 寛幸
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15:30〜16:00
AIと人が繋ぐ顧客体験:チカクが実践するLINE×Wisora活用事例
株式会社チカクは、親のみまもりとコミュニケーションを両立させたサービス「ちかく」のLINE公式アカウントにWisoraを導入。Lステップ連携により、AIの即時回答とスタッフによる有人対応をシームレスに織り交ぜる体制を構築しました。AIの効率性と人の温かみを両立し、潜在顧客を離脱させずに購買へと導く、次世代の接客モデルについて詳しく解説します。
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株式会社チカク 代表取締役 梶原 健司 -
株式会社ソラコム Wisora 事業責任者 石田 雅人
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14:40〜15:10
カメラ×AIで挑む「ホワイト物流」― 車両管理、自動化の壁と突破口
物流拠点の荷待ち時間や深夜の路上待機。「ホワイト物流」実現に向けた課題に対し、豊田自動織機はソラカメ×SORACOM Fluxによるナンバープレート自動読取という解決策を見出しました。自社工場での技術検証で直面したリアルな壁の乗り越え方、カメラ×AIを活用したDX新規プロジェクト推進の秘訣を余すところなく語ります。
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株式会社豊田自動織機 グループ長 板津 直弥 -
株式会社ソラコム 事業責任者(ソラカメ&SORACOM Flux) 高見 悠介
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