
見て、聞いて、アイディアが湧く!
IoTプロトタイピングコーナー
IoTの第一歩は「作らずに、“価値を” 創る」。本コーナーでは、この考え方を体現した作品を展示しています。市販のセンサーやデバイスといった既製品を用いたプロトタイプについて、視覚的に楽しむだけでなく、実際に触ることができ、IoTの可能性をより深く理解できます。展示員が、作品の仕組みや自社の取り組みに活かせるヒントをご説明します。ぜひお気軽にご質問ください。

ソラコム社員による展示一覧
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ロボットアームの自動仕分けチャレンジ!
ロボットアームによる自動化が進んでも、人が物を決まった位置に置く作業が必要な場面があります。この作品では、ソラカメを“目”として活用し、AIが物の位置を認識。ロボットアームが自ら見つけて仕分けることに挑戦します。
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在庫切れ前に自動発注システム
トイレットペーパーや消耗品が気付いたら残りわずか。そんな日常の小さな困りごとをIoTで解決できないかと考えました。カメラで在庫状況を確認し、少なくなったことをAIが判断。必要な商品を適切な数量で自動発注する仕組みを考案しました。
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侵入者を見分けられる?
カメラ映像から、見たい対象とそれ以外をどこまで見分けられるのでしょうか。この作品では、AIを活用して侵入者の検知に挑戦します。見守りや防犯への活用を見据えながら、AIによる判別がどこまで実現できるのか試してみます。
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シンセサイザーで聴く通信
ネットワーク機器の状態確認といえば、画面やログを見るのが一般的です。この作品では通信を受け取るとシンセサイザーが音で反応し、通信の状態を耳でも感じることができます。通信の世界を耳で体験できる、音とIoTを掛け合わせた展示です。
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進化したIoT罠
遠隔から狩猟罠の状態を確認できる「IoT罠」がさらに進化しました。前回の作品で見えてきたサイズや通信設定の課題を改善し、より現場で使いやすい構成を目指しています。実利用に一歩近づいたIoT罠の挑戦をご覧ください。
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狭い場所の探索CAR
人が入れない狭い場所や奥まった空間の様子を確認したいことはありませんか?この作品では、カメラ付きの小型ラジコンカーを遠隔操作し、人の代わりに現場へ向かわせます。点検や調査の新しい可能性を探ります。
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ドアの閉め忘れ防止システム
SORACOM IoT レシピ:IoTでドアの開閉モニタリングをベースに、赤坂オフィスのエントランスドアを監視。開いた状態が続くと担当者へ通知し、閉め忘れによるセキュリティリスクを低減します。
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赤外線を超える!リモコンロボット
赤外線リモコンの届く範囲に縛られているロボットを、もっと自由に動かせないでしょうか。この作品では、ネットワーク接続機能を追加し、遠隔からの操作を実現。身近なおもちゃや機器をIoT化すると何ができるのかを探る作品です。
※展示名は当日変更となる可能性があります
SORACOM UGによる展示一覧(タイトルのみ)
SORACOMのユーザーコミュニティ「SORACOM UG (ユーザーグループ)」より応募いただいた作品です。ぜひ当日会場でご覧ください。ここでは作品名と作者の一覧をご案内します。
- 植物の気持ちがわかるミニ温室 【チーム サンダーボルト(グループ応募)】
- 簡単格安センサー 【T.A.C.(@tac_yacht)さん】
- IoTドキドキスマートミラー 【吉田健一 (yoyo)さん】
- 適切もの置き診断サービス 【中屋敷楓さん】
- パパ、ちゃんと水分とってね 【木村健一郎さん】
- 猫のスマートシッターさん 【yacchanさん】
- 乾電池で動くIoTスナップショットカメラ 【松田夕貴さん】
※展示名は当日変更となる可能性があります